イボ・ほくろ除去

イボ・ほくろ除去とは

気になっているホクロやイボ、コンプレックスになっているホクロやイボを取り除くことができます。部分麻酔をしてから切除しますので、麻酔注射時に痛みがあるのみで、切除中の痛みはほとんどありません。麻酔注射には極細い美容用の注射針を使用します。
ボヌールではホクロやイボの状態(大きさ、色、深さ、経過など)に合わせて2通りの治療方法を用意しています。
担当医師がホクロ・イボの状態を診察し、生活スタイルやご希望を伺い治療方法を相談させていただきます。ホクロ・イボの部位、体質、状態によっては治療ができない場合があります。

治療できない場合

  • ケロイド体質の方
  • 肩、前胸部、関節部などの肥厚性瘢痕、ケロイドになりやすい部位
  • 悪性腫瘍を疑い、追加検査が必要な場合

治療方法

① くりぬき法

ホクロ・イボを電気メスで削り取ります。傷口はそのまま開いた状態ですが、熱凝固により出血はほとんどありません。治療後は軟膏と茶テープでケアが必要になります。
直径5㎜未満のホクロ・イボに適しています。ホクロを切除したのち、創は少しずつ小さくなり自然にふさがります。

治療時間

30分

メリット
  • 治療痕はホクロ・イボと同じ大きさの痕になります。
  • 抜糸で受診する必要はありません。
デメリット
  • 創が閉じるまで軟膏と茶テープ処理が必要です。
  • ケロイド体質の方はケロイドになりやすい。
  • 大きいもの(5mm以上)、部位によっては色素沈着により痕が目立ちやすい。

② 切開縫合法

ホクロ・イボを含む皮膚を木の葉状に切り取り、ごく細いナイロン糸で皮膚を縫合します。
約1週間後に抜糸目的で受診していただきます。創は線状で目立ちにくくなります。

治療時間

10~15分(部位や大きさによる)

メリット
  • 大きいものでも取りきることができます。
  • ケロイドになりにくいです。
  • 再発しにくいです。
デメリット
  • 治療痕はホクロ・イボの直径よりも長い線状創になります。
  • 抜糸のための受診が必要です。

創の経過

くりぬき法後の創は1-2週間で創は落ち着き、テープ保護が不要になります。切開縫合法は1週間後に抜糸が必要になり、線状の創になります。創の色調は一時的に茶色くなり、半年以上かけて少しずつ周囲になじみ目立ちにくくなります。創が周囲になじむ過程で日焼けしたり擦ったりすると、色素沈着を起してしまい、‘シミ‘になってしまいます。
ボヌールでは創の適切なケア管理のご指導などしっかりしたアフターサービスをしております。
ただし、治療による痛み、治療痕やその経過には個人差があります。

足利でイボ・ほくろ除去をお考えの方は、ボヌールビューティーメディックにご相談ください。